励み
こんにちは、福岡市のコスモス矯正歯科 院長の渡邊 欽治です。
今日は、私にとって嬉しいニュースです。
それは、患者さんから矯正治療して本当に良かったと言われたからです。
その患者さんは歯を動かす治療が終わって、経過観察で半年に1回程来院されています。
友人はもちろん、会社の同僚や上司にも褒められるそうです。
さらに、最近知り合ったアメリカ人からも、
「君の歯は日本人にしてはすごく綺麗だね」と言われたそうです。
人間、褒められて嫌な気分になる人なんていません。
ですから、内面的にも自信が付いて、益々輝いて見えます。
歯の矯正治療の起源は、クレオパトラの時代に溯る(さかのぼる)と言われています。
それが今の様に盛んになったのは、アメリカです。
これは有名なお話ですが、実はケネデイ―大統領も小さい頃矯正治療を受けたそうです。
ケネデイ―家には莫大な資産はありましたが、名誉だけはありませんでした。
この名誉を手に入れるためには息子を大統領にしたかった訳です。
そこで、これからはテレビの時代になると母親は先読みして息子達に歯並びの治療を受けさせました。
選挙戦で不利だったケネデイ―が大統領になったのはテレビのお陰だとされています。
ですから、死後何十年も経っているのにケネデイ―大統領の綺麗な歯並びは今でも私の記憶に残っています。
このような理由かどうかは分かりませんが、アメリカ人の歯並びは綺麗です。
歯並びを綺麗にすることはアメリカ人にとってステータスであると同時に
ある意味、相手を嫌な気分にさせない配慮なのかもしれません。
また、私が最近目にした女性雑誌に「絶対美人」とものがありました。
全てを読んだわけでありませんが、その第一条件が「清潔感」だそうです。
私は、どんなに綺麗な人でも、出っ歯や凸凹などの歯並びの方には全く清潔感を感じませんが・・・。
あなたは「清潔感」に自信はありますか?
カテゴリ:なし | 日時:2008/06/16 | by:渡邊 欽治 | ←前の記事 | 次の記事→
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